スマホ時代を勝ち抜く!今更聞けないネイティブアドとは?

スマートフォンが普及してから、急成長しているweb広告にネイティブアドがあります。

出典:https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=21333


ネイティブアドの意味とは、意外と知られていませんが「ネイティブ=自然な」「アド=広告」と言うこと。つまり「媒体(メディア)に自然に溶け込んだフォーマットの広告」のことを指します。

ネイティブアドには、大きく2つの広告フォーマットがあります。


・インフィード広告
記事やニュースが縦型のフィード中に表示されるメディアに表示される広告。
メディア例:Yahoo!ニュース、Facebook、Gunosy、SmartNews

・レコメンドヴィジェット広告
ニュースや記事の最下部に、「おすすめ記事」や「関連記事」として表示される広告。
記事LPでないと入稿ができないメディアが多い。
メディア例:Yahoo!コンテンツディスカバリー、アウトブレイン

ネイティブアドには他にも種類はありますが、まずはこの2種類のネイティブアドを知っていただければと思います。

インフィード広告やレコメンドヴィジェット広告が表示される媒体(メディア)を利用するユーザーに共通する事は、ニュースや記事(コンテンツ)を読むためにメディアに来訪していると言うことです。
つまり、ユーザーたちは、記事を読むために媒体を利用しているため、記事が読みたいユーザーに、通常の広告ページ(商品LP)を配信しても読んではもらえません。

そこで登場したのが、記事LPです。
商品を広告として紹介するだけではなく、ユーザーに有益なコンテンツを提供して、ユーザーにアプローチする記事LPは、今では主流の広告手段となりました。

ネイティブアドでの広告配信に、記事LPは必須であると言えます。 記事LPをうまく活用して、スマホ時代の広告を勝ち抜きましょう!