Kataribe独自調査「Web上のコンテンツに関する意識調査~車・ホビー・ガジェット(スマートウォッチ等)編」

 
●調査概要
 
・調査対象
車・ホビー・ガジェット(スマートウォッチ等) に関するWeb記事を「自分で検索して読んだことがある」と回答した全国15才以上の男女計100名
 
・調査期間
2019年9月19日~2019年10月4日
 
・調査方法
インターネット調査(設問1~3はマルチアンサー、4~7はシングルアンサー)
 
 
設問1. 車・ホビー・ガジェット(スマートウォッチ等)について興味関心が高い記事はどれ?(MA)
 
 
[Point]
●車・ホビー・ガジェット(スマートウォッチ等)について興味関心が高い記事は「消費者の口コミ・体験談(65.4%)」「新製品情報・価格の比較・人気ランキング(57.9%)」「専門家のレビュー(49.5%)」が上位を占めた。
● 「新製品情報・・・(57.9%)」は10テーマ平均を2割上回っており、(モノ)情報を価格や人気ランキング等の比較サイトでチェックしている傾向が読み取れる。世の中全体の流れとしては、モノからコト情報に価値軸が移り変わっているが、本テーマにおいては、モノ情報が根強く支持されているので、商品情報と体験談など組み合わせたコンテンツがより消費者のニー ズを捉えていくのではないか。
 
 
 
設問2. 車・ホビー・ガジェット(スマートウォッチ等)記事を読んだ後の気持ちは?(MA)
 
 
[Point]
●車・ホビー・ガジェット記事を読んだ後の気持ちは、「楽しかった(60.2%)」「驚いた(36.6%)」「誰かに話したくなった(34.4%)」が、10テーマ平均同様、高い数値を示した。
●「クスッと笑ってしまった(12.9%)」は最も選択されなかった項目だが、10テーマ平均よりも 約3割低く、本テーマの記事では特に笑いを醸成するようなコンテンツは求められていないことが読み取れる。
  
 
 
設問3. 車・ホビー・ガジェット(スマートウォッチ等)記事は、どんなメディアで読んでいる?(MA)
 
 
[Point]
●車・ホビー・ガジェット記事を読むメディアは、「ネットニュース(79.4%)」が他項目を引き離して上位に。
●次点の「専門サイト(47.7%)」は、10テーマ平均と比較すると2割ほど下回る結果に。
この一方で「Twitter(38.3%)」や「YouTube(35.5%)」が10テーマ平均よりも1.9~2.5割ほど反応が高かったため、今後これらのSNSを組み合わせたメディア戦略も重要になりそうだ。
 
 
 
設問4. 車・ホビー・ガジェット(スマートウォッチ等)記事は、どの時間に読んでいる?(SA)
 
 
[Point]
●車・ホビー・ガジェット記事を最もよく読む時間について聞いたところ、「仕事や家事のすきま時間(37.4%)」「就寝前の時間(35.5%)」が、上位に。
●特に「就寝前の時間(35.5%)」は10テーマ平均よりも2割強上回る数値を示した。他テーマと比べて、趣味性の高い車・ホビー・ガジェット記事は、就寝前(通勤時間やすきま時間に対して、 ある意味でながら時間ではない)時間帯に好まれて読まれるということが分かった。
 
 
 
設問5. 車・ホビー・ガジェット(スマートウォッチ等)記事は、どんな場所で読んでいる?(SA)
 

[Point]
●車・ホビー・ガジェット記事を最もよく読む時間について聞いたところ、「自宅 (71%) 」「会社々学校(9.3%)」「電車の中(12.1%)」が、10テーマ平均比で1~2割高い数値を示した。自宅で読む人は圧倒的ではあるが、(カフェを除く)外出先でもよく読むと意識している消費者がいることも念頭において、コミュニケーション施策を考えたい。
 
 
 
設問6. 車・ホビー・ガジェット(スマートウォッチ等)の商品サービスを、どんな場所でスマホ購入や予約する?(SA)
 
 
[Point]
●車・ホビー・ガジェットの商品々サービスについて、スマホで最も購入や予約をする場所を聞 いたところ、「自宅(60.7%)」が、圧倒的上位に。
●また「スマートフォンでネットショッピングすることがない(19.6%)」が10テーマ平均と比較しても3倍以上の数値を示しており、本テーマの商品サービスはネットではなくリアル(オフライン)が未だ根強いことが推察される。
 
 
 
設問7. 車・ホビー・ガジェット(スマートウォッチ等)について興味関心が高い動画コンテンツはどれ?(SA)
 
 
[Point]
●車・ホビー・ガジェットに関して最も興味関心が高い動画はどれか聞いたところ、「専門家の レビュー(15%)」「芸能人々テレビタレントのレビュー(6.5%)」「インフルエンサー・ブロガーのレビュー(8.4%)」の合計が全体の3割近い数値となって現れた。これは他テーマと比較してレ ビュー≒様々な人の見解を重視するテーマであることが推察される。