記事LPコンテンツ、指標はどこを見るべき?

記事LPコンテンツ、指標はどこを見るべき?
 
記事LPの良い傾向として何を基準とするべきか、さまざまな指標があります。
特に弊社で重要なKPIとしているのが遷移率。遷移率とは記事LPから次の本LPに遷移した確率です。(記事LPの誘導数÷本LP遷移数)
これは業種、訴求商品、流入媒体等によって大きく変動します。弊社過去実績から見るに業種別の合格ラインは以下の通り。
(※合格定義:プロモーションにおけるCPA基準をクリア)

 
遷移率は特に記事をしっかりと読まれたうえ読者がアクションをした指標です。
そのため、記事をしっかりと読まれていることも重要なKPIになります。

合格ラインの遷移率をクリアするには最低でも40%以上の読了完了は必要であることも弊社過去データより見られる傾向となります。

当然と言えば当然ですが、いかにユーザーに読み進めてもらえるか?態度変容をもたらし次のアクションに繋げられるか?記事コンテンツの内容次第ということになります。そしてさらに弊社では読了率/遷移率においてどこがボトルネックになっているのか?と指標を大きく3つに分解しています。

1    FSR(First view Scroll Rate)、FVをスクロールされた率
2    BSR(Bottom Scroll Rate)ページ最下部までスクロールされた率(75%読了/PV)
3    OCR(offer click Rate)オファーエリアまでスクロールされ、ボタンがクリックされた率(遷移数/75%読了)

この数値をみることで、どこが悪かったのか?を把握することができます。
細分化してボトルネックを見つけ、改善していきます。それには一つ一つ仮説を持って検証していく必要があります。