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スマートフォンマーケティングに軸足を置いて、「コンテンツ質」と「コンテンツ量」を圧倒的に高めて成果を出す各種ソリューションを提供しています。アド、オウンドメディア、ソーシャルメディア上で展開されるコンテンツ戦略の立案から実行までを支援する頼れるマーケティング&テクノロジーパートナーです

ニュース

2019/06/24
記事ランディングページ制作3,000件突破のカタリベ
業界別のFSR(ファーストビュースクロール率)平均値を公開

プレスリリース/報道関係者各位                                                     2019622

株式会社 カタリベ

記事ランディングページ制作3,000件突破のカタリベ

業界別のFSR(ファーストビュースクロール率)平均値を公開

LPを低コストに量産!ネイティブアド運用特化のLP構築CMSKataribe CMS」で~

 

株式会社カタリベ(本社:東京都新宿区、代表取締役:永瀬義将、以下カタリベ)は、ネイティブアド運用に特化したLP構築CMSKataribe CMS(カタリベ シーエムエス)」で構築されたランディングページの制作実績が20196月に3,000件を突破し、これを機に業界別FSR(ファーストビュースクロール率)の平均値を算出したことをお知らせいたします。

 

LP構築CMSKataribe CMS」を利用し、基準値に達する全企業が対象(集計期間 201941日~617日)

 

当社が提供するLP構築CMSKataribe CMS」は、LPの閲覧に関する効果測定機能が付帯されています。今回、当CMSで制作されたLP3,000件突破したことを機に、直近約2ヶ月半のFSR(ファーストビュースクロール率)※の値を算出したところ、全業種平均で「72.4%」という結果が判明いたしました。

 

最も高い数値だったのが「アパレル・ファッション(85.0%)」で、次いで「健康食品(84.6%)」「医療器具(82.0%)」と続き、3業種ともに8割を超えるユーザーがファーストビューをスクロールしました。また全ての業種で5割を超えるユーザーアクションがあったことが分かりました。

 

今回、業種別に記事LPFSRを算出しましたが、あくまでも参考値として活用することが望ましいと考えます。なぜならば、記事LPの効果は、複数の要因によって結果が変わってくるからです。例えば、デバイス、メディアプラットフォーム、コンテンツ内容、広告のターゲティング手法、広告クリエイティブ、LPのファーストビュー要素、他媒体でのキャンペーン実施などによっても大きく数値が変動することが分かっています。

FSRを効果測定の一指標として捉え、分析・評価に活かしていただきたいと思います。

 

 

FSRとは

 LP構築CMSKataribe CMS」で制作されたLPにおいて効果測定が可能なユーザー遷移の指標。FSRFirstview Scroll Rate)は、ファーストビューがスクロールされた率を示す。その他に「Kataribe CMS」で

は、BSRBottom Scroll Rate)とOCROffer Click Rate)も測定することができる。

        

LP構築CMSKataribe CMS」について>

企業のコンテンツマーケティングをソリューションとテクノロジーの両面で支援してきたカタリベは、創業から7期目を迎えました。これまで、ネイティブアドの運用に特化したLP構築CMSKataribe CMS」やオウンドメディア構築CMSKatari PRESS」をリリースし、シリーズ累計300社以上に導入・利用いただきました。

 

Kataribe CMS」は低コストでネイティブアドに特化したランディングページが量産できるため、多くの広告主企業に支持されてまいりました。その結果、2016年のサービス提供開始から3年で3,000件の制作実績を突破しました。

 

 主な特長

  • 記事の企画設計から、ライティング、LP制作、PDCAに至るまでカタリベがサポート
  • 独自の効果測定指標(FSR/BSR/OCR)を用いて、LPをスピーディに改善
  • 月額費用「1PV×5円~」と取組みやすい料金設定*

 

*最低ご利用料金3万円/月、ご契約期間3か月~となります

 

 

 

<今後の展望>

カタリベは、広告主と消費者(広告視聴者)双方にとって有益な広告コンテンツ、オリジナルコンテンツを生み出すサービスを提供してまいります。今後は、消費者に近い立場のインフルエンサーを起用したオリジナルコンテンツや動画コンテンツの創出を予定し、コンテンツオリエンテッドなサービス開発・提供を加速します。

 

 

<企業情報>

株式会社 カタリベ / Kataribe,Inc.

 

 

カタリベは、スマートフォンマーケティングに軸足を置いて、「コンテンツ質」と「コンテンツ量」を圧倒的に高めて成果を出す各種ソリューションを提供しています。アド、オウンドメディア、ソーシャルメディア上で展開されるコンテンツ戦略の立案から実行までを支援する頼れるマーケティング&テクノロジーパートナーです

 

代表者   :永瀬 義将

所在地   :東京都新宿区新宿5丁目15-14INBOUND LEAGUE

設立       2013621

事業内容:eマーケティング事業 / オウンドメディア化、コンテンツマーケティングの支援 / インフルエンサーを活用したPRネットワークの提供

URL      http://corp.katari.be

 

<本件に関するお問い合わせ>

株式会社カタリベ [担当] 奥原

メール   info@katari.be

TEL       03-6750-766710001800

ノウハウ

2019
5 / 21
スマホ時代を勝ち抜く!今更聞けないネイティブアドとは?
スマートフォンが普及してから、急成長しているweb広告にネイティブアドがあります。

出典:https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=21333


ネイティブアドの意味とは、意外と知られていませんが「ネイティブ=自然な」「アド=広告」と言うこと。つまり「媒体(メディア)に自然に溶け込んだフォーマットの広告」のことを指します。

ネイティブアドには、大きく2つの広告フォーマットがあります。


・インフィード広告
記事やニュースが縦型のフィード中に表示されるメディアに表示される広告。
メディア例:Yahoo!ニュース、Facebook、Gunosy、SmartNews

・レコメンドヴィジェット広告
ニュースや記事の最下部に、「おすすめ記事」や「関連記事」として表示される広告。
記事LPでないと入稿ができないメディアが多い。
メディア例:Yahoo!コンテンツディスカバリー、アウトブレイン

ネイティブアドには他にも種類はありますが、まずはこの2種類のネイティブアドを知っていただければと思います。

インフィード広告やレコメンドヴィジェット広告が表示される媒体(メディア)を利用するユーザーに共通する事は、ニュースや記事(コンテンツ)を読むためにメディアに来訪していると言うことです。
つまり、ユーザーたちは、記事を読むために媒体を利用しているため、記事が読みたいユーザーに、通常の広告ページ(商品LP)を配信しても読んではもらえません。

そこで登場したのが、記事LPです。
商品を広告として紹介するだけではなく、ユーザーに有益なコンテンツを提供して、ユーザーにアプローチする記事LPは、今では主流の広告手段となりました。

ネイティブアドでの広告配信に、記事LPは必須であると言えます。 記事LPをうまく活用して、スマホ時代の広告を勝ち抜きましょう!
2019
3 / 5
記事LPの効果について②

記事LPの効果について②

 

ネイティブアド×記事LPのメリットは直接的な効果以外にもあります。
「コンテンツ」という要素を加えることで、 通常の広告でアプローチしていないユーザーや通常の広告では反応しないユーザーに対し、ブランド理解や購買意向を高めることができるのが、ネイティブアド×記事LPのメリットです。
具体的な例として、以下の事例をご覧ください。こちらはウォーターサーバーA社の例ですが、今までアプローチしきれていなかった層やはっきりと定義できていなかったユーザー層に対してアプローチすることができます。つまり顧客を創造しているのです。

 

https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/owned-cms/ckeditor_assets/pictures/4451/original_image.png

 

プレママ向けのウォーターサーバーに関与度が低い、潜在層に対しての記事は「プレママ注目 赤ちゃんを迎える前に、飲料水を見直すべき3つの理由」になります。主婦向けで、すでにウォーターサーバーを比較検討している層に対しては「上辺の金額にだまされない!主婦が選ぶウォーターサーバーランキング。コスパ+美味しいお水+おしゃれなサーバーが揃うのはどこの会社!?」。

次にまったく新たなアプローチとして、季節トレンドを狙った熱中症対策主婦向け、ウォーターサーバー潜在層には、「子供を熱中症から守るため、水分補給を意識して!ジュースや水道水はNG?おすすめはウォーターサーバーだった。」というように、新たな顧客層になりうる層にコンテンツを通じてアプローチするのです。従来のアプローチでは限界があったところに、記事コンテンツで接触することができるのです。

 

サービス

店舗KatariPRESS
お店のホームページ 専門知識一切不要、手軽に、安価に
高品質のスマホ対応したホームページが作れます!
KataribeCMS
ネイティブアドを始めとしたスマホマーケ時代の
LPの生成・運用をサポートする CMS型のソリューションです。
KatariPRESS
誰でも、手軽に、簡単に
顧客のための出版社
オウンドメディア構築CMS

動画

事例

もっと見る

会社概要

会社名 株式会社カタリベ
英文名 Kataribe,Inc.
所在地 〒160-0022 東京都新宿区新宿5丁目15-14INBOUND LEAGUE
設立年月日 2013年6月21日
役員 代表取締役社長 永瀬義将
資本金 54,649,248円(資本準備金含)
事業内容 ・eマーケティング事業
・オウンドメディア化、コンテンツマーケティングの支援(Kataribe)
・インフルエンサーを活用したPRネットワークの提供(Soendo)

メッセージ

モノから物語へ、そして体験談へ

株式会社カタリベのホームページにアクセス頂き、誠にありがとうございます。 当社は、2013年に設立致しました、企業のeマーケティングを支援する会社でございます。 katari.beを中心とした自社独自サービスによるご支援、パートナー様と連携したサービスによるご支援を行っております。

支援活動において常に重きを置いておりますのは、企業・パートナー様の費用対効果を徹底的に追求出来ているかどうか、という点です。 企業活動の中では、カタリベ社ならではの価値提供・価値創出が出来ているかを、存在意義の中心に据えております。

昨今、我々を取り巻く経済及びマーケティング環境は大きな変化を迎えております。 端的に申し上げますと、貨幣経済から価値経済へと世界観がシフトしていると考えております。 そうした環境下では、「企業のブランドを物語とし、消費者が語り継いでいる形」が、あるべきマーケティングの姿であるとの想いから、「株式会社カタリベ」は誕生しました。

周知の通り、スマートフォンやソーシャルメディアの爆発的な普及により、消費者の情報接触機会の増加、情報そのものへの接し方にも大きな変化が起こっています。 そんな中、eマーケティングにおいても従来のPCを中心としたものから、スマートデバイスを中心とした新たな手法への変革が強く求められています。

また、デバイスだけではなく情報の伝え方にも変化が起こっており、「モノからコトへ」へのシフトの重要性が高まっているといえます。 私は カタリベを通じて「モノから物語へ、そして体験談へ」この形を創りあげて行きます。 そうした「カタリベ流のマーケティング」の実行を、企業そして消費者へと届けることが使命であると考えております。

既存のアドネットワークやリスティングなどの仕組みを否定するのではなく、有効活用しつつ、未充足な仕組みは自らで産み出していく。 ビジネスを創り、webを中心としたサービスを創り、ソリューションを構築していく。これを会社全体だけでは無く、個々でも実行出来るeマーケティングのプロ集団でありたいと考えております。 そして、そんなプロ集団が創りあげたソリューションやサービスといった仕組みを日本中に広めたい。

そんな想いを胸に、お客様のeマーケティングの費用対効果を高め、事業の生産性を向上させ、企業価値や社会的信用力の向上に、より一層努めてまいる所存です。今後とも一層のご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長
永瀬義将

 

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