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スマートフォンマーケティングに軸足を置いて、「コンテンツ質」と「コンテンツ量」を圧倒的に高めて成果を出す各種ソリューションを提供しています。アド、オウンドメディア、ソーシャルメディア上で展開されるコンテンツ戦略の立案から実行までを支援する頼れるマーケティング&テクノロジーパートナーです

ニュース

2020/03/19
スマホマーケ支援のカタリベ、「ウェブの消費行動に関する調査」レポート前編を公開し、ウェブメディア『ECのミカタ』にて調査結果の総括コラム掲載
プレスリリース/報道関係者各位                                                     
2020年3月19日
株式会社 カタリベ
 

スマホマーケ支援のカタリベ、「ウェブの消費行動に関する調査」レポート前編を公開し、ウェブメディア『ECのミカタ』にて調査結果の総括コラム掲載
~カタリベ永瀬社長と明治大学小林教授が事業成功の鍵を握る「コンテンツマーケティングのデザイン」について総括


株式会社カタリベ(東京都新宿区、代表取締役:永瀬義将、以下カタリベ)は、全国15才以上1000人を対象に、美容・旅行・車ホビーなど10テーマのウェブコンテンツに関するアンケート調査を実施しました。今回考察レポートの前編である「美容」「出産・育児・教育」「旅行・レジャー・ホテル」「投資・資産運用」「車・ホビー・ガジェット」の5テーマの調査結果を公開いたしました。

あわせて、ウェブ上のコンテンツ(記事や動画等)が消費行動に与える影響について、明治大学(東京都千代田区、学長:土屋恵一郎)商学部小林一ゼミ協力のもと調査の分析・考察を行う共同研究授業を実施し、プロジェクトの全体総括としてのコラム「事業成功の鍵を握るコンテンツマーケティングのデザイン」をまとめました。このコラムの要約版がウェブメディア『ECのミカタ』に掲載されたことをお知らせいたします。
 
 
 
◆ECのミカタ掲載コラム『事業成功の鍵を握る「コンテンツマーケティングのデザイン」』はこちら
https://ecnomikata.com/column/25485
 

調査の目的
企業のコンテンツマーケティングを支援するカタリベは、インターネット上のアド、オウンドメディア、ソーシャルメディアにおいて、有効なコミュニケーションやクリエイティブ手法を、自社で重ねた知見に基づいてご提案しています。そんなカタリベが「ウェブ上のコンテンツ(記事や動画等)が消費行動に与える影響」について全国15~69才に対してインターネット調査を実施いたしました。
 
この調査を題材に、明治大学商学部の小林一教授並びに小林ゼミの学生達共に調査の分析・考察を導き出す授業を実施しました。そして、授業の成果として「10テーマのコンテンツに関する調査レポート」をまとめました。
 
今回その第1弾として「美容」に関するレポートを公開いたしました。今後カタリベホームページ上で、他テーマのレポートと全体総括コラム「事業成功の鍵を握るコンテンツマーケティングのデザイン」を順次公開してまいります。
 
*公開予定の調査レポート(10テーマ)
美容、旅行・レジャー・ホテル、車・ホビーガジェット、投資・資産運用、出産・育児・教育、ファッション、健康、薄毛・活力系のお悩み、住まい、ライフスタイル
 
◆調査概要の詳細はこちら
http://corp.katari.be/articles/8240
 
◆カタリベ・明治大学商学部小林ゼミ共同研究授業の初回授業の様子はこちら
http://corp.katari.be/articles/8181
 
<企業情報>
株式会社 カタリベ / Kataribe,Inc.
 
 

 
カタリベは、スマートフォンマーケティングに軸足を置いて、「コンテンツ質」と「コンテンツ量」を圧倒的に高めて成果を出す各種ソリューションを提供しています。アド、オウンドメディア、ソーシャルメディア上で展開されるコンテンツ戦略の立案から実行までを支援する頼れるマーケティング&テクノロジーパートナーです
 
代表者    :永瀬 義将
所在地    :東京都新宿区新宿5丁目15-14INBOUND LEAGUE
設立    :2013年6月21日
事業内容:eマーケティング事業 / オウンドメディア化、コンテンツマーケティングの支援 / インフルエンサーを活用したPRネットワークの提供
URL    :http://corp.katari.be
 
<本件に関するお問い合わせ>
株式会社カタリベ [担当] 奥原
メール    : info@katari.be
TEL    : 03-6750-7667(10:00~18:00)
 

ノウハウ

2020
3 / 18
Kataribe独自調査「Web上のコンテンツに関する意識調査~投資・資産運用編」

 
●調査概要
 
・調査対象
投資・資産運用(お金を増やす、株、不動産投資等)に関するWeb記事を「自分で検索して読んだことがある」と回答した全国15才以上の男女計100名
 
・調査期間
2019年9月19日~2019年10月4日
 
・調査方法
インターネット調査(設問1~3はマルチアンサー、4~7はシングルアンサー)
 
 
設問1. 投資・資産運用(お金を増やす、株、不動産投資等)について興味関心が高い記事はどれ?(MA)

[Point]
●投資・資産運用について興味関心が高い記事は「テクニック(60.2%)」「専門家のレビュー (59.2%)」で10テーマ平均と比較しても10pt以上差をつけた。この結果を踏まえ、(専門家)が特 定の“テクニック”を披露するようなコンテンツはさらに興味関心を引くことが考えられる。

 
 
 
設問2. 投資・資産運用(お金を増やす、株、不動産投資等)記事を読んだ後の気持ちは?(MA)
 
[Point]
●投資・資産運用記事を読んだ後の気持ちは、「楽しかった(36.2%)」「驚いた(36.2%)」が、同 率で最も選ばれた。
●特に「驚いた」は10テーマ平均を唯一上回った。テーマ属性として情報を単に楽しむよりも、 新たな知識を増やす≒驚きがあることに価値を置いていることが推察できる。
 
  
 
設問3. 投資・資産運用(お金を増やす、株、不動産投資等)記事は、どんなメディアで読んでいる?(MA)

[Point]
●投資・資産運用記事を読むメディアは、「ネットニュース(70.9%)」「専門サイト(67.0%)」が他項目を引き離して上位に。
●それに次ぐ「新聞社系ニュースサイト(44.7%)」は、10テーマ平均を3割強上回った。新聞媒体には株価や投資情報など本テーマにおいて参考にする情報が多いため、特に利用されることが推察できた。

 
 
 
設問4. 投資・資産運用(お金を増やす、株、不動産投資等)記事は、どの時間に読んでいる?(SA)

[Point]

●投資・資産運用記事を最もよく読む時間について聞いたところ、「仕事や家事のすきま時間(43.7%)」「就寝前の時間(27.2%)」がともに10テーマ平均の数値を約1.5割ほど上回って、上位に。
●特に「通勤々通学時(14.6%)」は、世界の金融市場が開始・終了時間に近いため、チェックする割合が多いのではないか。そう考えるとこれらの時間に適した内容・分量のコンテンツ開発も求められるだろう。

 
 
 
設問5. 投資・資産運用(お金を増やす、株、不動産投資等)記事は、どんな場所で読んでいる?(SA)

[Point]
●投資・資産運用記事を最もよく読む時間について聞いたところ、「自宅 (67.0%)」が、10テーマ平均同様、最も高い数値を示した。
●前問(問4)で「通勤・通学時」が他テーマと比べ多く選択されたことと同様に、 外出先である「会社・学校」「電車の中」が10テーマ平均を3割近く上回って選択される結果になった。

 
 
 
設問6. 投資・資産運用(お金を増やす、株、不動産投資等)の商品サービスを、どんな場所でスマホ購入や予約する?(SA)
 
[Point]
●投資・資産運用の商品々サービスについて、スマホで最も購入や予約をする場所を聞いたところ、「自宅(62.1%)」が、ダントツで高い数値を示した。
●次いで選ばれた「会社・学校(9.7%)」は10テーマ平均を2割ほど上回り、問4・問5同様に外出先でアクションが目立つ結果となった。
 
 
 
2020
3 / 18
Kataribe独自調査「Web上のコンテンツに関する意識調査~旅行・レジャー・ホテル編」

 
●調査概要
 
・調査対象
旅行・レジャー・ホテルに関するWeb記事を「自分で検索して読んだことがある」と回答した全国15才以上の男女計100名
 
・調査期間
2019年9月19日~2019年10月4日
 
・調査方法
インターネット調査(設問1~3はマルチアンサー、4~7はシングルアンサー)
 
 
設問1. 旅行・レジャー・ホテルについて興味関心が高い記事はどれ?(MA)

[Point]
●旅行・レジャー・ホテルについて興味関心が高い記事は「消費者の口コミ・体験談(72.2%)」 「テクニック(38.9%)」「新製品情報・価格の比較・人気ランキング(38.0%)」がトップ3を占めた。
●最も選択された「消費者の口コミ...」は、10テーマ平均を唯一2割ほど上回っており、旅行・レジャー・ホテルに関するコンテンツ制作においては必ず盛り込みたい内容だと思われる。

 
 
 
設問2. 旅行・レジャー・ホテル記事を読んだ後の気持ちは?(MA)
 

[Point]
●旅行・レジャー・ホテル記事を読んだ後の気持ちは、「楽しかった(58.2%)」が他選択肢を2 倍以上差をつけてトップに。 次いで「誰かに話したくなった(24.5%)」 「驚いた(21.4%)」が続 いた。
●体験消費である本テーマは「楽しむ」目的が前提にあると考えられる。そのうえで、プラスアルファの感情(驚き、共感)を提示できると、さらに読者の興味を引くコンテンツになるのではないか。
  
 
 
設問3. 旅行・レジャー・ホテル記事は、どんなメディアで読んでいる?(MA)

[Point]
●旅行・レジャー・ホテル記事を読むメディアは、「専門サイト(66.7%)」「ネットニュース(57.4%)」が他項目 を引き離して上位に。10テーマ中、本テーマが唯一「ネットニュース」を抑えて「専門サイト」がトップに選ばれた。
●また10テーマ平均を上回ったのが「専門サイト(66.7%)」 と「Instagram(24.1%)」だ。前者は価格や設備など機能的価値、後者は個人の趣味嗜好に依拠する情緒的価値を満たす媒体と受け取れる。組み合わせてコミュニケーション施策を考えたい。

 
 
 
設問4. 旅行・レジャー・ホテル記事は、どの時間に読んでいる?(SA)

[Point]
●旅行・レジャー・ホテル記事を最もよく読む時間について聞いたところ、「就寝前の時間(41.7%)」「仕事や家事のすきま時間(35.2%)」が、上位に。10テーマ平均を見ると上位1・2が入れ替わっていることにも注目したい。
●本テーマでは、「就寝前の時間(41.7%)」が10テーマ平均を13.4ptも上回っている。他テーマと比べ、 情報を比較検討するテーマであるからこそ、すきま時間よりも、まとまった時間が確保でき、就寝前の私的な時間帯に情報接触したいという意識が出来あがっているからではないだろうか。

 

 
 
設問5. 旅行・レジャー・ホテル記事は、どんな場所で読んでいる?(SA)

[Point]
●旅行・レジャー・ホテル記事を最もよく読む時間について聞いたところ、「自宅(73.1%)」が、 10テーマ平均同様、最も高い数値を示した。
●前問の時間帯で「就寝前」が最も選ばれたように、私的な時間を過ごす「自宅」が選ばれたのは自然な流れと見える。このシチュエーションに沿った文脈のコンテンツが提示されれ ば、閲覧の先のコンバージョンにも影響を与えることが出来るのではないだろうか。

 
 
 
設問6. 旅行・レジャー・ホテルの商品サービスを、どんな場所でスマホ購入や予約する?(SA)
 
[Point]
●旅行・レジャー・ホテルの商品々サービスについて、スマホで最も購入や予約をする場所を聞いたところ、「自宅(78.7%)」が、ダントツで高い数値を示した。
●スマホでのネットショッピングは場所を問わないはずであるが、購買や予約の行動は自宅で行うという意識が根強いことが表れている
 
 
 
設問7. 旅行・レジャー・ホテルについて興味関心が高い動画コンテンツはどれ?(SA)

[Point]

●旅行・レジャー々・ホテルに関して最も興味関心が高い動画はどれか聞いたところ、「消費者の口コミ・体験談(22.2%)」が10テーマ平均の5割超で選ばれた。問1の興味がある記事同様に、動画でも口コミ々体験談を重視する傾向が見られた。
●また「この分野の動画を視聴することがない(36.1%)」も10テーマ平均を4割強上回る結果に。旅行関連のネット動画を 視聴するという意識が形成されていないということは、企業にとって新たな集客手法としてまだ可能性を秘めていると言える。つまり今回の結果を踏まえ、様々な切り口での動画制作が期待される。

 

 

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会社概要

会社名 株式会社カタリベ
英文名 Kataribe,Inc.
所在地 〒160-0022 東京都新宿区新宿5丁目15-14INBOUND LEAGUE
設立年月日 2013年6月21日
役員 代表取締役社長 永瀬義将
資本金 54,649,248円(資本準備金含)
事業内容 ・eマーケティング事業
・オウンドメディア化、コンテンツマーケティングの支援(Kataribe)
・インフルエンサーを活用したPRネットワークの提供(Soendo)

メッセージ

モノから物語へ、そして体験談へ

株式会社カタリベのホームページにアクセス頂き、誠にありがとうございます。 当社は、2013年に設立致しました、企業のeマーケティングを支援する会社でございます。 katari.beを中心とした自社独自サービスによるご支援、パートナー様と連携したサービスによるご支援を行っております。

支援活動において常に重きを置いておりますのは、企業・パートナー様の費用対効果を徹底的に追求出来ているかどうか、という点です。 企業活動の中では、カタリベ社ならではの価値提供・価値創出が出来ているかを、存在意義の中心に据えております。

昨今、我々を取り巻く経済及びマーケティング環境は大きな変化を迎えております。 端的に申し上げますと、貨幣経済から価値経済へと世界観がシフトしていると考えております。 そうした環境下では、「企業のブランドを物語とし、消費者が語り継いでいる形」が、あるべきマーケティングの姿であるとの想いから、「株式会社カタリベ」は誕生しました。

周知の通り、スマートフォンやソーシャルメディアの爆発的な普及により、消費者の情報接触機会の増加、情報そのものへの接し方にも大きな変化が起こっています。 そんな中、eマーケティングにおいても従来のPCを中心としたものから、スマートデバイスを中心とした新たな手法への変革が強く求められています。

また、デバイスだけではなく情報の伝え方にも変化が起こっており、「モノからコトへ」へのシフトの重要性が高まっているといえます。 私は カタリベを通じて「モノから物語へ、そして体験談へ」この形を創りあげて行きます。 そうした「カタリベ流のマーケティング」の実行を、企業そして消費者へと届けることが使命であると考えております。

既存のアドネットワークやリスティングなどの仕組みを否定するのではなく、有効活用しつつ、未充足な仕組みは自らで産み出していく。 ビジネスを創り、webを中心としたサービスを創り、ソリューションを構築していく。これを会社全体だけでは無く、個々でも実行出来るeマーケティングのプロ集団でありたいと考えております。 そして、そんなプロ集団が創りあげたソリューションやサービスといった仕組みを日本中に広めたい。

そんな想いを胸に、お客様のeマーケティングの費用対効果を高め、事業の生産性を向上させ、企業価値や社会的信用力の向上に、より一層努めてまいる所存です。今後とも一層のご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長
永瀬義将

 

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