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スマートフォンマーケティングに軸足を置いて、「コンテンツ質」と「コンテンツ量」を圧倒的に高めて成果を出す各種ソリューションを提供しています。アド、オウンドメディア、ソーシャルメディア上で展開されるコンテンツ戦略の立案から実行までを支援する頼れるマーケティング&テクノロジーパートナーです

ニュース

2020/02/17
スマホマーケ支援のカタリベ、ウェブマーケに取り組む7社に聞いた 2020年注目のマーケティング施策・メディアを発表
プレスリリース/報道関係者各位                                                            2020年2月17日
株式会社 カタリベ
 

スマホマーケ支援のカタリベ、ウェブマーケに取り組む7社に聞いた
2020年注目のマーケティング施策・メディアを発表
~ウェブマーケティング先進企業アンケート『2020年注目の施策やメディアは?』〜


株式会社カタリベ(本社:東京都新宿区、代表取締役:永瀬義将、以下カタリベ)は、ウェブマーケティングに取り組む7社に、アンケートを実施したことをお知らせいたします。SNSや動画、新しいネットビジネスまで、注目のマーケティングトピックスについて示唆に富んだ内容となりました。このインタビュー内容は以下のURLにて公開中です。
 
 
 
※インタビューは、カタリベが独自取材したオリジナルコンテンツです。また、先ごろ創刊されたマーケティング情報マガジン『Contents Innovation(コンテンツイノベーション)』にも掲載されています。
 
マーケティングマガジン『Contents Innovation』について
旧態依然の広告宣伝やPRが効かなくなった現在、企業が消費者と向き合う手段として「コンテンツ」に注目が集まっています。マーケティングマガジン『Contents Innovation』は、独自の企業文化や哲学を背景にコンテンツを生み出す企業や、SNS上の消費者動向に詳しい専門家にインタビューを敢行し、コンテンツマーケティング実践企業の“いま”に迫ります。
 
▼左:表紙、右:目次
 
 
※本マガジンのご希望の方は、以下のアドレスまでお問い合わせください
お問合せ先: info@katari.be

<企業情報>
株式会社 カタリベ / Kataribe,Inc.
 
 
カタリベは、スマートフォンマーケティングに軸足を置いて、「コンテンツ質」と「コンテンツ量」を圧倒的に高めて成果を出す各種ソリューションを提供しています。アド、オウンドメディア、ソーシャルメディア上で展開されるコンテンツ戦略の立案から実行までを支援する頼れるマーケティング&テクノロジーパートナーです
 
代表者    :永瀬 義将
所在地    :東京都新宿区新宿5丁目15-14INBOUND LEAGUE
設立    :2013年6月21日
事業内容:eマーケティング事業 / オウンドメディア化、コンテンツマーケティングの支援 / インフルエンサーを活用したPRネットワークの提供
URL    :http://corp.katari.be
 
<本件に関するお問い合わせ>
株式会社カタリベ [担当] 奥原
メール    : info@katari.be
TEL    : 03-6750-7667(10:00~18:00)
 

ノウハウ

2020
2 / 14
ウェブマーケティング先進企業アンケート
Category:調査
 

■岡三オンライン証券株式会社 様

 
氏名:森崎俊介
部署名:経営企画部
役職:マネージャー

 

 
A1.
5Gのサービス開始も近づいておりSNSを中心とした動画コンテンツに注目しています。
 
A2.
5Gのサービスを多くの方が利用するようになると、年々拡大傾向にある動画メディアの視聴時間もより増加し、文字を中心としたメディアから、スマホの利用時間を奪っていくと考えています。
 
A3.
利用デバイスに応じて自社の情報に触れてもらえる仕組み作りを検討中です。
 
A4.
インターネットの利用動向を見ると年々スマホの利用時間、特に動画の視聴時間が
どの年代でも伸びています。その変化の中で、しっかりとターゲットにリーチする
広告に取り組んでいきたいです。
 
A5.
ありきたりな意見で恐縮ですがウェブマーケティングは、時流にあった技術の選択は大事ですがそれ以上に何を伝えるかが重要だと思います。
広告を拒否する消費者も増えてきていますが、利用者に必要な情報や有益な情報を伝えることができれば、広告でも優良なメディアとなり得ると思います。
 
 

■サン・クロレラ販売株式会社 様
 

 


氏名:小畑 智弘
部署名:カスタマーリレーションズ部ネット課
 
A1.
SNS(Instagram)
 
A2.
Yahoo/GoogleのCPOが高騰化し、広告配信面でも制限がかかる昨今SNS上で拡散する事で、新たな顧客層及びUGCの拡大にもつながる為
 
A3.
漫画インフルエンサー等を活用した広告
 
A4.
可能であれば、特定のインフルエンサーと更なる関係性を深め、当社のアンバサダーになっていただけるような方を見つけたい。
 
A5.
SNS広告は、クリエイティブの寿命が今まで以上に短いと感じます。
その中でカタリベさんは、頻繁に変更・ご対応いただけるので、安心してお願いできます。
 
 

■シックスセンスラボ株式会社様
 

氏名:石川 奈穂子 様
役職:代表取締役
 
A1.
3H戦略による動画マーケティング
 
A2.
商品が溢れかえり競争が激化する時代、商品での差別化が困難になってきている。消費者の心を動かせるのは企業メッセージであり、そのメッセージを伝える手段として価値あるコンテンツを作成し共感を得る必要があると考えています。
 
A3.
多くの人が共感し、誰かと共有したくなるようなHEROコンテンツといわれる動画の作成。
 
A4.
潜在顧客がロイヤルカスタマー化するまでの一気通貫ルートを確立し、KPIマネジメントを行っていきたい。
 
A5.
潜在顧客の育成に記事LPや動画コンテンツは重要であると考えています。これからもご支援よろしくお願いいたします。
 
 

■スタイルアクト株式会社 様
 
 
氏名:高田 智哉
部署名:ITコンサルティング事業部 
 
A1.
サブスクリプション
 
A2.
世界的にも増加傾向にある為
 
A3.
自社サービスでも検討中
 
A4.
今ない価値・サービスの構築
 
A5.
カタリベさんも常に旬な記事LPを作成してくれているので、新たな価値サービス創造企業と言えるでしょう
 

■日本ファイナンシャルアカデミー株式会社 様

氏名:原田直人
部署名:マーケティング本部WEB制作部
役職:マネージャー
 
A1.
チーム内ではCXやナーチャリングについて話し合うことが多いです。
またYMYLは自分たちのサービスにとても近いものなので、制作するときの一つの考えの指標のようなものになっています。 
注目しているメディアとしては、以下の3つです。
クロスディー:https://exp-d.com/
フェレット:https://ferret-plus.com/
投資の時間:http://www.jsda.or.jp/jikan/
 
A2.
当校は、お金の貯め方、家計管理、資産運用などが学べる総合マネースクールです。
不動産投資、株式投資、FX、貯金、節約、保険などの情報や記事は世の中に沢山あれています。ですが、正しくない情報や、一部の人ができたこと(再現性の無いもの)わかりにくいものが多いものです。
そのため、お金や投資について間違った知識が入っていたり、マイナスなイメージがあったり、知識 はあるが実際の生活に活かせず失敗したり、という人が多いと感じています。
自分でお金を、貯める、稼ぐ、増やす、維持管理するためには、考え方を変え、勉強がある程度必要だということをわかって貰う必要があります。
その意識を正しく持ってもらうために、どのフェーズの人に、どの情報をインストールしてもらうことがいいのか?という課題に取り組んでいるので、自然とナーチャリングや顧客体験、YMYLの話になっているような気がします。
・クロスディー
→作り手側の思いを丁寧に記述していて、ブランディングの概念やプロダクトが生まれるまでのプロセスが、とても勉強になるので。
・フェレット
→SEO周りを詳しくわかりやすく情報提供してくれるので。
・投資の時間
→メディアではないかもしれませんが、お金についてわかりやすくまとまっているので。
 
A3.
やっている作業はSEOとCRMに力をいれています。
これまでは、投資未経験者のような人たちをターゲットとしたLPやコンテンツの制作をしてきました。
ただ、世間的にはだんだん投資に対してのハードルが下がっていることを感じます。
何かしらの投資をやっているけど、漠然とやっている。または、過去にやって失敗してやめてしまった人たちも多くいるので、投資経験者向けのコンテンツを制作をすることが多いです。勉強の必要性をわかっている人に対してへの訴求なので、少し深ぼった投資の知識についてや、ファイナンシャルアカデミーで学ぶ意義・メリットを伝えるコンテンツの制作をしています。
 
A4.
動画周りのマーケティングにチャレンジしてみたいです。金融業界は言葉が難しいので、それを視覚的に直感的にわかりやすくできるといいなと思っています。
 
 

■株式会社ヴァーチェ様
 
 

氏名:中田憲志
部署名:ダイレクトマーケティング部
 
A1.
ペイドメディアおよびULSSASと言われるユーザー行動を含めたSNS全般。
 
A2.
求めるターゲットに高い角度でアプローチできる&信頼ある人からの情報として拡散ができるから。
 
A3.
商品のどの切り口がターゲットの心を動かすか、購バナーからLPに至る導線の改善。
 
A4.
「買いたい!」はもちろん「誰かに教えたい!」と思わせる商品の魅力を、言葉やビジュアルで引き出していきたい。
 
A5.
今までの豊富なご経験をもとに、マルラオイルの良さをさらに世の中に広めていただければ!と思っています。
 
 

■ベアエッセンシャル株式会社 様
 

氏名:大木 順一様
部署名:Strategy, Digital Communication
役職:Senior Manager
 
A1.
ウェブを主体としたコミュニケーションマーケティングに注目しています(広告ではないもの)
注目メディアは、主にソーシャルと動画メディアです。ソーシャルは先のコミュニケーションの主軸に動画は来年の5Gなどの通信環境の変化に伴い、一気に状況変化が訪れる事によるマーケティングの変化がくると感じています
 
A2.
ソーシャルの発達によって、タイムライン上の情報から知る発見(消費行動のスタート位置の変化)が起きていて、いかにして消費者のコミュニティー上に情報が載るようにしていかないといけないという観点からも、ソーシャルを中心としたコミュニケーションとエンゲージメントを高めるという事の重要性が高まっている為
動画は環境整備と情報量伝達量の多さやYoutuberなど、インフルエンサーによる販促効果の高さから
 
A3.
今期よりinstagramやTwitterの強化、先日LINEのお友達を大幅に増やす施策を行い、オウンドメディアの強化に向けた取組みをスタートしています
 
A4.
来年度(1月)より、これまでのディスプレイ広告を主体とした運用広告費を大幅に削減し、ソーシャル(オウンドメディア)の強化および、LINE運用の強化を行うと共に、ライブコマースなど、動画メディアを中心としたコミュニケーション手法の構築に力を入れていく予定です
 
A5.
オウンドメディアの強化=SNSに偏っているので、やはり動画メディアの勝ちパターンを見つけたく、ライブコマースの可能性に期待しています
 

 
2020
1 / 9
インスタマーケで売上3倍! 成功の秘訣は、トレンドタグとライブ配信の活用にあり
Category:インタビュー

株式会社f.f.b 木村 麗 氏

サザビーリーグ、シップス、ビームスを始めとし、数々のファッションブランドや企業を対象に、インスタグラムを活用したマーケティング(以下、インスタマーケ)指導にあたる。
「インスタグラムのライブ配信だけで数億円売り上げているファッションブランドもある」(木村氏)など、企業が効果的にインスタグラム活用をする事例を多く知る木村氏に、インスタマーケ成功の秘訣と今日から企業が取り入れられるポイントを教えてもらいました。
 
 
 
ランキング圏外から全国2位へ
 
カタリベ: 現在有名ファッションブランドを中心に、さまざまな企業にインスタマーケの指導をされていますが、今の仕事に至るまでの経緯を教えてください。
 
木村様: f.f.bは8年前に、一般の方に商品を身につけてもらいその画像データをECサイトと紐づける、「WEAR」(※ZOZOテクノロジーズが運営するファッションコーディネートアプリ)のようなサービスを始めました。写真のノウハウを本格的に学び始めたのはこの頃からです。その後位置情報を活用し、洋服の写真から販売店舗に誘導するアプリをリリース。参画ブランドを開拓し、ブランドから新作が出るたびにお店に行き商品写真を撮影するようになりました。
 
全部で200ほどのブランドを扱っていたので、撮影にかけられる時間は1ブランドあたり10分程度しかなく、この時にインスタマーケで重要な、いかに短時間でクオリティの高い写真を撮影するかという技術を身につけました。
 
そうしているうちに、参画ブランドの一社であるシップスさんから、「○○店舗のブログで使いたいので写真をもらえないか」と言われ画像データをお渡しするようになったんです。すると、それまで全国の月間売上ランキングで圏外だったその店舗が、なんとトップ10にランクイン。
 
これを機に、撮影方法を教えてほしいと依頼をいただき1〜2ヶ月指導を続けた結果、ついに全国2位になりました。
 
これはビジネスとして成立するのではと可能性を感じ、シップスさんのように撮影で困っていそうなクライアントを探し指導を始めているうちにインスタグラムが流行り、今に至ります。
 
カタリベ: それはすごい成果ですね。ご自身ではどうして木村さんの写真が売り上げに貢献したと分析していますか?
 
木村様: 一つは私自身、写真に対してこだわりがないからだと思います。企業アカウントの場合、”映える写真”を撮るには、担当者の主観やこだわりよりも、どうやってブランドの持ち味を生かすかの方が重要になります。
 
よく企業さんからは、インスタグラムの担当者はオシャレな人が向いていますか? 一眼レフ経験者の方がいいですか? と質問をいただくことがありますが、実は全く関係ありません。
 
逆にこだわりが強いと、その人の色が出すぎてせっかく築き上げたブランドの世界観から離れてしまうことがあります。
特にインスタグラムは写真を通じてブランドイメージを表現する場なので、世界観の統一は気をつけたいポイントです。
 

企業向けセミナーも多くこなす木村氏

 

狙うはビッグワードよりもトレンドタグ
 
カタリベ: まだインスタマーケに取り組めていない、もしくは、取り組んでいるもののうまくいっていない企業も多いと思います。木村さんは、どうして企業はインスタマーケに力を入れるべきだとお考えですか?
 
木村様: インスタグラムを積極的に利用する世代は、「リアル」に価値を見出すんですね。そのため以前のように、雑誌やテレビを通じたマスマーケティングが響かなくなってきています。自分ごと化しにくいからかもしれません。
 
その意味でインスタグラムはすごく身近でリアルな世界です。今日お昼に行くカフェでさえインスタグラムで探す世代なので、インスタグラムを効果的に活用できれば、集客や新規顧客開拓に大きく貢献します。
 
また今はShopNowという機能があり、インスタグラムから自社ECサイトへの誘導も可能です。「リアリティがあり宣伝臭がしない」とユーザーが感じるインスタグラムからの誘導はすごく自然な導線なので、EC事業者にとっては欠かせないツールだと考えています。
 
カタリベ: 多くの企業がインスタグラムを使うと、その分競合も増えることになると思います。どうやったら効果的にインスタグラムを使って集客や新規開拓につなげられるのでしょうか?
 
木村様: ユーザーの多くは、「タグ検索」から新規のアカウントに出合います。タグは一つの投稿につき全部で30個までつけられます。ポイントは、いかに「トレンドタグ」をつけられるか
インスタグラム内に「タグ」カテゴリがあり、ここからトレンドタグを探していきます。
今ですと、「秋ファッション」が該当します。
 
また「秋ファッション」の下に関連タグがありここにも検索頻度の高いタグが並ぶので、こうしたトレンドタグをどんどん活用していきます。
もう一つのポイントとして、「日本語のタグ」をつけることも重要です。やはり日本人は日本語で検索することが多いからです。投稿時間は「ゴールデンタイム」と言われている20時〜21時がベストです。

 

 

トレンドタグ・関連タグ例

 

ライブ配信で売上3倍。数億円単位の事例も
 
カタリベ: インスタグラムのなかでもストーリー(※24時間で投稿が消える機能)は特に人気があります。効果的な使い方があれば教えください。
 
木村様: 通常の投稿が9枚の写真でブランドの世界観を表現する場だとしたら、ストーリーは、タイムリーかつ気軽に発信する場になります。ストーリーを通じた新規流入も期待できるので、更新頻度は多ければ多い方が良いです。
 
特にオススメしたいのが、ライブ配信。ECサイトを運営している事業者ですと、ライブ配信をやるかやらないかで、売り上げが1.5〜3倍程度変わってきます。特に週の後半(水曜日〜金曜日)、20時以降は視聴ユーザーが多いのでこのタイミングでライブ配信を行うようにします。
 
事前に「この日にライブ配信をします」と告知したり、ファンが一定層ついているスタッフが配信する場合には、「何時から○○さんが配信します」とより具体的なアナウンスをしておくと、さらに視聴率アップが期待できます。
 
またファッションの場合は、身長の異なるスタッフ複数人で紹介するとよりイメージがつきやすくなるので、こちらもオススメです。ライブ配信だけで、数億円規模を売り上げているファッションECサイトもあるほどです。
 

インスタライブ配信例

 
 
カタリベ: 他にもオススメのストーリー活用法はありますか?
 
木村様: 質問機能やアンケート機能を使うのも良いと思います。通常の投稿と違い、ストーリーではコメントしてもアカウント名が表示されないので、ユーザーが気軽にアクションしやすいというメリットがあります。なので実は、「こういう商品を作って欲しい」「この色が可愛い」といった要望が多く送られてくるんです。
 
あるブランドはストーリーのアンケート・質問機能で集めた結果を元に妊婦さん向けの商品を開発し販売したところ、大ヒットしました。
あまり知られていませんが、ストーリーで投稿したものをハイライトとして残しておける機能があり、それら一つひとつに表紙をつけることができます。このハイライトは、ファーストインプレッションとして視界に飛び込んでくるので、表紙がオシャレかオシャレじゃないかによって、フォロワー数が大きく変わってきます。ぜひブランドの世界観に合った表紙をつけてみてください。

 

 

 

ハイライト機能に表紙をつけているインスタアカウント例

 
 
カタリベ: 最後に、インスタマーケを成功するためにここだけは抑えてほしいというポイントがあれば教えてください。
 
木村様: 冒頭と重複しますが、一つは写真をベースとするインスタグラムの場合、特に企業アカウントは、いかにブランドの世界観を出せるかが重要になってくるので、担当者個人の色が出過ぎる投稿にならないよう気をつけていただきたいです。担当者は一人よりも複数人いた方が、常に客観的な視点でアカウントを運用していけるので良いと思います。
 
またこれはよくクライアントにもお伝えしているのですが、インスタグラムを成功させるための秘訣は、いかに写真のストックを持っておけるか。
 
9枚の写真で世界観を表現する場なので、できれば1ヶ月分ほどストックがあると、どういう見せ方ができるか考えながら更新しやすいので良いですね。
 
手持ちの画像がなければ、「こういう写真を撮ろう」というアイディアでも十分です。ECや店頭での販売タイミングに合わせてどんな写真を掲載するか、計画性を持って更新していけると良いと思います。
 
 
取材・文:公文紫都
写真:木村麗氏提供

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会社概要

会社名 株式会社カタリベ
英文名 Kataribe,Inc.
所在地 〒160-0022 東京都新宿区新宿5丁目15-14INBOUND LEAGUE
設立年月日 2013年6月21日
役員 代表取締役社長 永瀬義将
資本金 54,649,248円(資本準備金含)
事業内容 ・eマーケティング事業
・オウンドメディア化、コンテンツマーケティングの支援(Kataribe)
・インフルエンサーを活用したPRネットワークの提供(Soendo)

メッセージ

モノから物語へ、そして体験談へ

株式会社カタリベのホームページにアクセス頂き、誠にありがとうございます。 当社は、2013年に設立致しました、企業のeマーケティングを支援する会社でございます。 katari.beを中心とした自社独自サービスによるご支援、パートナー様と連携したサービスによるご支援を行っております。

支援活動において常に重きを置いておりますのは、企業・パートナー様の費用対効果を徹底的に追求出来ているかどうか、という点です。 企業活動の中では、カタリベ社ならではの価値提供・価値創出が出来ているかを、存在意義の中心に据えております。

昨今、我々を取り巻く経済及びマーケティング環境は大きな変化を迎えております。 端的に申し上げますと、貨幣経済から価値経済へと世界観がシフトしていると考えております。 そうした環境下では、「企業のブランドを物語とし、消費者が語り継いでいる形」が、あるべきマーケティングの姿であるとの想いから、「株式会社カタリベ」は誕生しました。

周知の通り、スマートフォンやソーシャルメディアの爆発的な普及により、消費者の情報接触機会の増加、情報そのものへの接し方にも大きな変化が起こっています。 そんな中、eマーケティングにおいても従来のPCを中心としたものから、スマートデバイスを中心とした新たな手法への変革が強く求められています。

また、デバイスだけではなく情報の伝え方にも変化が起こっており、「モノからコトへ」へのシフトの重要性が高まっているといえます。 私は カタリベを通じて「モノから物語へ、そして体験談へ」この形を創りあげて行きます。 そうした「カタリベ流のマーケティング」の実行を、企業そして消費者へと届けることが使命であると考えております。

既存のアドネットワークやリスティングなどの仕組みを否定するのではなく、有効活用しつつ、未充足な仕組みは自らで産み出していく。 ビジネスを創り、webを中心としたサービスを創り、ソリューションを構築していく。これを会社全体だけでは無く、個々でも実行出来るeマーケティングのプロ集団でありたいと考えております。 そして、そんなプロ集団が創りあげたソリューションやサービスといった仕組みを日本中に広めたい。

そんな想いを胸に、お客様のeマーケティングの費用対効果を高め、事業の生産性を向上させ、企業価値や社会的信用力の向上に、より一層努めてまいる所存です。今後とも一層のご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長
永瀬義将

 

お問い合わせ
サービスの申し込み、お問い合わせはこちら。